転の局です。
コロ部長はいかにして誕生したのか?
続きをお話しましょう。
woohと私が職場で「中間管理職が欲しい!」
と切望していたことは その1 で
お話しましたね。
要は、私たちのような外部スタッフだけではなく
ちゃんと責任のとれる社員に社内に常駐していて
もらいたかっただけなんです。
ミーティングにも参加して
会社の指針決定にも携わっている、
少なくとも意見を述べられる、
現場の状態を把握していて
それを上層部に報告できる、
そんな社員に日常の意思決定を
してもらいたかったのです。
でも、現実問題として
そんな人はいません。
そこで私たちはどうしたのか?
ふと机の上を見てみました。
マスコットとしておいてある
あみぐるみ があります。
(woohちゃんが作ったのです)
なんとなく、そのあみぐるみに
話しかけます。(ちょっとアブナイ人?^^;)
「ねぇ、どう思う?」って。
当然、返事はないんですけど、
心の中で質問をつくって問いかけてみる
だけでも、
実は問題の整理を自分自身で
しているものなんですね。
あとは、woohちゃんとお互いに
こうだろうか?
ああだろうか?
と、問いかけあってみる
とか。
おそらく、こういうのを
「セルフコーチング」
というのでしょう。
答えは自分自身の中にある
その象徴として、机上のあみぐるみが
いたわけです。
それでは、その象徴としてのあみぐるみとして
コロ部長
がどうして誕生したのか?
この続きは、その3で・・・。