転の局(ころのつぼね)と申します。
コロミー商事の裏話として
まずは「コロ部長」の誕生のいきさつなど
お話したいと思います。
オフィスコロミーのスタッフである
wooh(うー)と私は、同じ会社の派遣スタッフとして
働いておりました。
その会社は少人数でやっているところで
社員は社長・専務・常務の役員3人だけ。
あとは、日常業務は私達派遣2人。
たまにパートを頼む、という状況でした。
日中、2人だけで社内にいる私達。
何か判断に迷うケースがあっても
決断を下してくれる人がいません。
外回りをしている専務・常務にメールか電話で
知らせるしかないので、どうしても指示が遅くなり
後手後手に回ってしまうのです。
そんな私達が切望していたのが
「中間管理職」でした。
社内にいて、社内の業務に精通し、
会社の判断としての指示が下せる人。
そんな人が欲しかったんです。
普通は、中間管理職(の、おじさん)なんて
うざったいだけかもしれませんが
いないとなると、どんなに貴重な存在かが
わかるのですよ。
そこで私たちは考えました。
どんな「中間管理職」が欲しいか?
その2に続く・・・